当協会の資格は平成20年からスタートした国の
職業能力資格証明制度=ジョブカードに記載できる資格です。
受験の手引 資料請求
協会案内   プライバシーポリシー お問い合わせ サイトマップ
協会案内
協会活動
プレスリリース
検定スケジュール
調剤情報実務能力認定試験
薬剤情報担当者®
医療情報実務能力検定試験
認定医師秘書TM
医療秘書情報実務能力検定試験
メンタルケア心理士®認定試験
准メンタルケア心理専門士TM認定試験
メンタルケア心理専門士®認定試験
介護情報実務能力認定試験
メディカルケアワーカー®(看護助手)検定試験
認定福祉理容介護師®、認定福祉美容介護師®
認定福祉理美容介護助師資格
メンタルケアカウンセラー(R)
認定歯科助手TM
医事コンオペレーターTM
電子カルテオペレーターTM
合格者のお言葉
Q&A
会員について
賛助会員一覧
協会書籍案内
お問い合わせ
サイトマップ
メンタルケア学術学会
電通こころラボ
アクロバットリーダーのダウンロード
検定スケジュール
検定スケジュール >>  認定福祉美容介護師®・認定福祉理容介護師®資格
認定福祉美容介護師(R)・認定福祉理容介護師(R)資格
厚生労働省所管財団法人日本訪問看護振興財団会員
クリックするとリンク先が開きます

クリックするとリンク先が開きます
わが国は世界でもトップクラスの少子高齢化社会が訪れ、今後も高齢化が進み、それとともに少子化の影響で美容業界にも、シニア対象の美容業界となって行くことは間違いありません。
理・美容の世界でもシニア層だからと言って今までの様な若年層の美容室などが消えるわけではありません。今後、今までの若年層が利用していた美容室がシニア層にも普及し、決して美しさを追求するレベルやクオリティが落ちることはなく、逆に理・美容室側がシニア層に利用しやすい環境を整えなければなりません。そこで、今までの美容師・理容師だけでは知識・技術が不足し、特に高齢者や要介護状態の方々にも理美容を施せる専門理美容師が必要となった訳です。
当協会ではそれに先駆け、介護状態や障害を持った方々へも健常者や若年層と同様に理美容が施せる専門知識・技術を持った資格者を輩出し心身とも健康な社会体制を構築する人材養成と一定の知識・技術を持った人材に職場や社会で活躍出来る環境を整えました。
<資格保有者役割方針>
理容師法、美容師法に準じ、且つ、都道府県及び市区町村の定める規定に基づき、訪問理美容サービスを提供するために必要な知識を有す者。
| 受験資格(資格取得フロー) | 指定カリキュラム | 資格認定試験日時 | 試験地 |
| 修了試験及び認定料 | 願書提出期間 | 合否発表 | 終了認定後の資格付与名 | 協会指定校 |
受験資格(資格取得フロー)
認定福祉理容介護師・認定福祉美容介護師 1次・2次課程修了者
指定教育機関
TERADA医療福祉カレッジ通学新宿本校
TERADA医療福祉カレッジ通信教育校
・1次課程 当協会指定教育機関における通信教育
・2次課程 当協会指定教育機関における規定日数のスクーリング
・1次課程受講資格 美容師又は理容師の国家資格を有する者、厚生労働省指定の美容師、理容師養成教育機関にて卒業、または美容師・理容師試験受験履修単位取得見込み証明が可能な者。
・2次課程受講資格 1次過程に準ずる。
どちらかを課題を1次過程として選択し、残りの課題を2次過程とする
1次課程修了成績、2次課程スクーリング出席率証明による審査
PDF願書のダウンロード
10,800円
1・2次過程修了後3ヵ月以内
※3ヵ月経過後は1・2次過程修了証及び修了成績、出席証明は無効となります。
資格認定審査に必要な書類が全て当協会へ到着後14営業日以内に通知書面を資格認定希望者へ通知します。
出願範囲及びガイドライン
【学科知識】
  (1)病院環境衛生学
◆看護助手論
  職業の専門性の追求 看護助手の役割
  看護学と看護助手 看護理論
◆看護マナー
  敬語の使い方、対人マナー、電話対応、接遇方法
◆消毒学
  消毒剤とその性質 消毒と滅菌 微生物学基礎
  微生物形態学基礎
◆基礎心理学
  看護と心理学の関係 人間の感覚・食欲・音・
  視覚・色・味覚、嗅覚・時間と心理学
  来談者中心療法 ヘルスカウンセリング

(2)医科薬科学
◆生化学基礎
  染色体と遺伝子 たんぱく質 酵素 脂肪 炭水化物
◆解剖生理学基礎
  身体の器官とその働き 器官を構成するもの 器官と疫病の関わり
  炎症とは
◆感染症基礎
  病原体と様々な感染方法 免疫
◆疾患基礎知識
  神経系 循環器系 呼吸器系
◆薬理学の基礎知識
  薬剤とは 薬剤の吸収とその作用方法 薬剤の分布と代謝機能
  薬品学基礎 
◆薬理学各論
  自律神経とその作用薬 抗生剤とその働き ビタミン製剤
  その他関連薬剤の働き
【スクーリング課程】
  (1)訪問理美容サービス提供についての基本〜訪問〜施術前の準備

(2)実技緒論
   ベッドメイキング 罨法 身体の清潔 人体環境保持 病床環境の調整
   安楽な体位 褥創の予防 歩行介助 身体介助 車椅子での移動
   消毒法

(3)要介護度による理容・美容技術提供における注意点と技術
◆介護:「椅座位・端座位 ※車椅子」が可能
  (要支援〜要介護1レベル)
  介護:「座位・半座位(ファーラー位)※車椅子」が可能
  (要介護2〜要介護3レベル)
  介護:「仰臥位・側臥位・腹臥位」が可能
  (要介護4〜要介護5レベル※)
  それぞれカット編 カラー編 パーマ編
◆介護状態でのシャンプー技術
◆眉カット知識と技術
◆サービス提供記録の作成の仕方

(4)ヘッドマッサージ基本知識と技術
◆ヘッドマッサージとは
◆人体構造と血液循環
◆心とストレスの関係
◆施術手順
  ヘッドマッサージの手順〜フェイシャルトリートメントの注意

(5)応急手当と一次救命処置の知識と対処
◆応急手当
  応急処置と応急手当の違い 応急手当の重要性 応急手当の目的
◆一次救命処置
  心肺蘇生法 AED(自動体外式除細動器) 一次救命処置の手順
  気道異物除去
◆応急手当(外傷)
◆応急手当(その他)
◆搬送
※認定証書発行手数料
資格証カード  発行手数料1,540円
発行手続き受理後、作成まで3〜4週間ほどお時間を要します。
理美容介護師

理美容介護師
ページのトップへ↑
 
もどる
     
   
協会案内 プライバシーポリシー